代謝疾患 脂質異常症 高尿酸血症 肥満 など

脂質異常症

 

採血の結果が次のような状態をいいます。

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)が高い

HDLコレステロール(善玉コレステロール)が低い

TG(中性脂肪)が高い

 いずれも、動脈硬化をすすめる原因となるため、適正な状態に保つ必要があります。年齢、性別などを考慮し目標値を定めます。食事習慣のみなおし、運動などで改善を目指します。目標値にとどかないときは、お薬の内服を相談していきます。

 

高尿酸血症

 

採血で、尿酸値が高い状態です。高尿酸血症は痛風の原因となります。食事療法で改善しないときは内服治療をおすすめします。最近の内服薬は、腎臓に負担をかけず、大きな効果のあるものとなっています。

 

二次性肥満

 

ホルモンの異常などが原因となっている肥満です。食事療法のみでは、なかなかやせません。

 

トマト内科では二次性肥満を疑う所見があるときは、患者さまと相談しながら原因をさぐり、治療につなげていきます。