その他

その他 · 2019/02/10
トマト内科で過活動膀胱の勉強会?と思う方もいると思いますが、実は糖尿病の3人に1人は過活動膀胱で悩んでいる方がいるようです。 糖尿病では高血糖の状態が続くと、のどが渇き水分摂取量が増え尿量が増えたりすることがあります。また糖尿病薬のSGL2阻害薬は血糖値が低下しますが、尿量を増やす作用があります。

その他 · 2019/01/21
骨粗鬆症の治療について院内勉強会がありました。65歳を過ぎると「いつのまにか骨折」のリスクは急に高くなります。

その他 · 2019/01/01
トマト内科南面外壁が殺風景すぎる問題に取り組みます! 少し前のこと、ある患者さんから、 「トマト内科って白い倉庫のような建物だね!」と言われてしまい、ショックを受けました。 たしかに、陽南通りを環状線に向かって西へ車を走らせると、たいらやさんの大きな看板に目が行き、さらにソフトバンクの看板に吸い寄せられ、その10メートル先のトマト内科は全く目立たないことが気になっていました。

その他 · 2018/11/19
ノーベル生理学・医学賞受賞の本庶佑先生の研究から開発された免疫チエックポイント阻害薬オプジーボの院内勉強会がありました。あらためて言うまでもなく、オプジーボは、まったく新しい作用で、多くのがん患者さんを救っている、がん治療薬です

その他 · 2018/11/03
そろそろインフルエンザ流行時期となり、地域によっては学級閉鎖になっている所もあります。 今回はインフルエンザ治療薬の、ゾフルーザについての勉強会に参加しました。 インフルエンザで重症化しやすい方は、次のような方とされています。

その他 · 2018/10/21
「かくれ貧血(潜在性鉄欠乏症)」とは、肝臓や骨髄などに蓄えられている「貯蔵鉄」が不足している状態です。「かくれ貧血」は頭痛、肩こり、不眠、慢性疲労などの身体症状だけでなく、鬱病など精神疾患の原因にもなります。

その他 · 2018/10/08
「成長障害診療で注意したいポイント」についてWeb勉強会がありました。低身長症は成長曲線を見たときに-2.0SD以下もしくは、年間の成長速度が-1.5SD以下で診断されます。(SD=標準偏差)

その他 · 2018/09/24
高血圧、糖尿病では認知症の発症が多いとされ、トマト内科では、重要な疾患ととらえています。アルツハイマー型認知症の治療について、院内勉強会がありました。

その他 · 2018/09/24
心房細動(しんぼうさいどう)、冠動脈疾患、心不全といった心疾患についての勉強会がありました。 心房細動は、糖尿病、高血圧、コントロールされていないバセドウ病の方など、トマト内科に受診下さる方に多く発症する傾向のある疾患のため、重視しています。

その他 · 2018/09/16
栃木県内分泌懇話会に院長やトマト内科スタッフ計5人で参加しました。平成26年4月に公布された「学校保健安全法施行規則の一部を改正する省令」によって、平成29年度から児童生徒等の健康診断に際して、子どもたちの発育を評価する目的で、座高測定を廃止し、身長・体重より成長曲線を積極的に活用するようになりました。

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