その他 · 2019/02/10
トマト内科で過活動膀胱の勉強会?と思う方もいると思いますが、実は糖尿病の3人に1人は過活動膀胱で悩んでいる方がいるようです。 糖尿病では高血糖の状態が続くと、のどが渇き水分摂取量が増え尿量が増えたりすることがあります。また糖尿病薬のSGL2阻害薬は血糖値が低下しますが、尿量を増やす作用があります。

その他 · 2019/01/21
骨粗鬆症の治療について院内勉強会がありました。65歳を過ぎると「いつのまにか骨折」のリスクは急に高くなります。

その他 · 2019/01/01
トマト内科南面外壁が殺風景すぎる問題に取り組みます! 少し前のこと、ある患者さんから、 「トマト内科って白い倉庫のような建物だね!」と言われてしまい、ショックを受けました。 たしかに、陽南通りを環状線に向かって西へ車を走らせると、たいらやさんの大きな看板に目が行き、さらにソフトバンクの看板に吸い寄せられ、その10メートル先のトマト内科は全く目立たないことが気になっていました。

糖尿病関連 · 2018/12/15
発売されたばかりの、「トラディアンス配合錠」について院内勉強会がありました。 トラディアンス配合錠は、既に発売されているDPP-4阻害薬「トラゼンタ」とSGLT2阻害薬「ジャディアンス」との配合錠です。 単剤服用では血糖コントロール不十分だが両剤服用で血糖コントロールが安定する場合、に適応となります。

糖尿病関連 · 2018/12/15
糖尿病の治療薬には過去のブログ記事にもありますが7種類あり ルセフィは「SGLT-2阻害薬」という種類の薬で尿中に余分な糖を排出し血糖を下げる、尿酸低下、脂質の改善、さらには腎保護効果などの多面的な効果があり、2014年から使われるようになった新しい作用のある薬剤です。

糖尿病関連 · 2018/12/15
2型糖尿病治療剤 胆汁排泄型選択的DPP-4阻害剤トラゼンタ錠(5mg)についての院内勉強会がありました。 DPP-4阻害剤は食事を摂った時のすい臓からのインスリンの分泌などを調整して血糖を下げる飲み薬です。他の薬と併用しなければ低血糖を起こす危険性が低いこと、体重を増やしにくいことも特徴です。

その他 · 2018/11/19
ノーベル生理学・医学賞受賞の本庶佑先生の研究から開発された免疫チエックポイント阻害薬オプジーボの院内勉強会がありました。あらためて言うまでもなく、オプジーボは、まったく新しい作用で、多くのがん患者さんを救っている、がん治療薬です

糖尿病関連 · 2018/11/18
膵臓の疾患で起こる糖尿病を膵性糖尿病といい、1型2型いずれにも分類されません。 2005年の調査では、膵性糖尿病は、人口1万人あたり1.5人で、決して少なくありません。原因は慢性膵炎40%、膵癌25%、などとなっています。 慢性膵炎は、長期間にわたって膵臓の炎症が持続することで、しだいに膵臓の働きが低下していきます。原因として最も多いのは長期間にわたり大量のお酒を飲むことですが、なかには原因がはっきりしない場合もあります。慢性膵炎になると、徐々に進行し、基本的に治ることはないとされています。

糖尿病関連 · 2018/11/11
11月7日、トマト内科スタッフと共に、宇都宮東病院にて開催された講習会「第11回 深めよう!糖尿病患者のセルフサポート」に参加してきました。 基調講演は、東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科教授 西村理明先生による、「CGM/FGMとAGPをもちいた糖尿病治療の最適化」でした。 CGM/FGMとは、トマト内科の糖尿病治療でも日常的に活用している、グルコースモニタリングシステムのことです。(詳細については過去のブログ記事をご覧ください。) 西村先生の所属する研究グループは、日本国内においてどこよりも早くCGMを用いた血糖プロファイルを評価する研究に着手されたようで、そのため、今回のような講演会を担当されることが多いようです。

その他 · 2018/11/03
そろそろインフルエンザ流行時期となり、地域によっては学級閉鎖になっている所もあります。 今回はインフルエンザ治療薬の、ゾフルーザについての勉強会に参加しました。 インフルエンザで重症化しやすい方は、次のような方とされています。

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