糖尿病関連 · 2018/08/18
トマト内科で、長時間作用する持効型溶解インスリンアナログ製剤に慎重なわけをお話します

家族性高コレステロール血症(以下FH(エフエイチ))と言われる疾患は、LDLコレステロールが遺伝的に高い状態が続く疾患です。若い年齢で動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞などの重篤な疾患につながります。

糖尿病関連 · 2018/08/09
持効型溶解インスリンアナログ製剤であるランタスXR注ソロスターとアプルウェイ の勉強会がありました。持効型溶解インスリンアナログ製剤であるランタスXR注ソロスターは既存のランタスを3倍に濃縮することで、1日1回の注射でも24時間以上にわたって長く平坦な効果が得られるようになったそうです。

高血圧 · 2018/08/03
降圧薬である、ミカルディス錠、ミカトリオ配合剤の勉強会がありました。糖尿病の方は腎障害が起きやすいため、腎保護効果のあるRAS系阻害薬が第1選択薬になります。ミカルディス錠は、RAS系阻害薬の中のARBと呼ばれるもので、昨年発売15周年を迎えた歴史ある薬剤です。 PPARγ活性化作用があり、ARBの中で最も脂溶性が高く、半減期が長く、持続性の長さ (24時間効きます) を売りにしています。また、糖尿病性腎症を持つ方の腎機能の悪化を抑える働きがあります。

その他 · 2018/07/28
「逆流性食道炎における酸分泌抑制の意義」をテーマに、院内勉強会がありました。 近年、食生活の欧米化やピロリ菌除菌の増加に伴い、逆流性食道炎に罹患している方がとても増えています。 1970年代からの20年間で、患者数は約5倍だそうです。

糖尿病関連 · 2018/07/27
「イーライリリー」インスリントラブルとその対策についての院内勉強会がありました。 イーライリリーでインスリン自己注射を行っている1型、2型糖尿病患者さん465名を対象に自己注射操作について調査したところ、61.5%の方にミスがありました。 ミスの種類で多いものとして①インスリン注入後、抜針前に注入ボタンを離してしまう②抜針までの「カウント」のミス③つけなおす必要がない「針キャップ」をつけようとして針刺ししてしまう④「空打ち」を忘れてしまう、ということでした。

糖尿病関連 · 2018/07/26
7/24(火)院内勉強会(Web講演会)に参加しました。テーマは「透析導入に至らないための糖尿病治療の実績と他職種連携」ということで、トマト内科においても糖尿病腎症と診断されている患者さんがいるため日々の療養支援の中に取り入れられることがあるのではないかと興味を持ち勉強会に参加しました。

糖尿病関連 · 2018/07/25
今回は糖尿病とリンゴの関係!?に ついての院内勉強会を行いました。

その他 · 2018/07/25
今日は、選択的α2Aアドレナリン受容体作動薬インチュニブと発達障害についての院内勉強会を行いました。インチュニブは小児のAD/HDを適応症として世界36か国で承認されている新しい薬です。 「トマト内科は、糖尿病高血圧甲状腺専門内科なのに、どうして発達障害の勉強会をするの?」と思われるか方もいらっしゃるかもしれません。

糖尿病関連 · 2018/07/20
7/19(木)昼 Webセミナーによる院内勉強会に参加いたしました。題目は『糖尿病性腎臓病(DKD “Diabetic Kidney Disease”)の概念と診断基準』です。  今回私はブログ初投稿です、どうぞご一読ください! 

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